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代表

西村俊克(Toshikatsu Nishimura)

名古屋市生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。
学生時代に茶道や禅、伝統工芸を入口として日本文化に触れ、その奥行きと思想的魅力に強く惹かれる。その背後にあるコンセプトや美意識に関心を深めた。以降、アーティストや日本文化研究者との仕事経験を通じて知見を蓄積するとともに、海外における文化交流プログラムやプロジェクトマネージに携わってきた。
現在は京都を拠点に、日本の歴史文化を多角的に掘り下げながら、その深層を海外へ発信し、日本文化の魅力を共有するファンを世界に広げることを目指している。
2025年にJAPANsを創業。

 

パートナー

河村晴久(Haruhisa Kawamura)

能楽師、観世流シテ方。重要無形文化財「能楽」総合認定保持者。(株)能楽舎代表取締役。
3歳で初舞台を踏んで以来、京都河村能舞台を拠点に演能活動を続ける。これまでに海外約60公演の経験を持ち、演能や講義を通じて能楽の魅力を国際的に伝えてきた。近年は、海外の観客に向けて能の背景や美意識を伝える体験・解説プログラムも実施。大学教育や多様な連携プロジェクトを通じ、能楽の現代的価値と国際的可能性を探究し続けている。

タイモン・スクリーチ(Timon Screech)

英国出身の日本文化研究者・美術史家。
江戸時代の美術と視覚文化を専門とし、長年にわたり日本文化の多層的な歴史を国際的視点から研究してきた。ロンドン大学SOAS教授を経て、現在は国際日本文化研究センター教授。浮世絵や異文化交流史に関する数多くの著作を通じて、日本文化の国際的理解を深化させてきた。研究・教育・執筆を通じ、日本文化を世界とつなぐ知の架け橋として活動している。

山科言親(Tokichika Yamashina)

衣紋道山科流30代若宗家、宮廷文化研究者。
平安時代末期より宮中装束の調進と着装を家職として継承する山科家の系譜を受け継ぐ。京都大学大学院修了後、衣紋の実践と研究を両輪に、三勅祭や御大礼をはじめとする宮中行事に携わる。装束・古文書を基盤とした文化史研究を行い、講演や展覧会企画、企業・行政との協働を通じて、宮廷文化の現代的意義と美意識を国内外に伝えている。

※ 外部パートナーは五十音順にご紹介しています。

 

 

 

 

 

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